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- 連動性トレーナー -

What is Rendosei Trainer?連動性トレーナーとは?

連動性トレーナーとは、基礎理論である先天性連動をベースに作られた独自の技術を体得し、治療やリハビリテーション、トレーニング指導を行う人を指します。その体得された技術により、筋肉や関節の連動・協働性を向上させ、低年齢の子供にほぼ例外なく見られる「全身が連動して動く健康でやわらかい身体」を再獲得させることが可能です。

連動性トレーナーとは?

Trainer’s skills連動性トレーナーのスキル

治療・リハビリ

治療・リハビリ

治療技術としては、連動性を向上させることで、関節や筋肉に対する部分負荷を減らし、動作痛を軽減・消失させることを狙います。

トレーニング・パフォーマンスアップ

トレーニング・パフォーマンスアップ

パフォーマンスアップとしては、筋肉・関節が連動・協働する全身性の動作を再獲得させることで、最大効率の出力発揮を狙います。

What a trainer can and cannot do連動性トレーナーに
”できること” ”できないこと”

治療・リハビリ

疾患には、大きく分けて器質的疾患と機能性疾患が存在しますが、連動性トレーナーが介入できるのは、機能性疾患のみとなります。

一例として、腰椎椎間板ヘルニア(器質的疾患)の方が、連動性トレーナーの施術を受けて、ペインスケール(本人の痛みの自覚レベル)が減少する報告が寄せられることは多くありますが、器質的疾患である部位が回復・消失することは基本的にはありません。

連動性トレーナーの使用する技術によって、動作痛がある動き(例えば前屈痛など)に連動・協働する筋肉・関節が増えたことにより、患部に対する負担が減少し、ペインスケールが下がったと推測されます。

従って、痛みの原因が器質的疾患100%である症例(排泄障害を伴うような重度のヘルニア、腫瘍等)には効果を期待することはできません。しかし、多くのケースの場合、原因の100%が器質的疾患であることは少なく、機能性疾患が解決することで、症状の緩和・消失が期待できます。

トレーニング・パフォーマンスアップ

  • 日常生活におけるパフォーマンス

    ADL(Activities of Daily Living=日常生活動作)を維持し、QOL(Quality of Life=生活の質)を高い水準に保つために、連動性トレーナーの技術は非常に相性が良いと思います。負荷がそれほど強くなくとも効果が期待できるため、高齢の方でも実践が可能であり、90代の方をクライアントに持つ会員様からも、「真っ直ぐ歩けるようになった」「家の中から出られなかった方が駅まで自分の足で行って買い物ができるようになった」等の報告を頂くこともあります。

  • スポーツにおけるパフォーマンス

    ”スポーツパフォーマンス”の定義はシンプルに言うと競技成績です。しかし、これほど難解なテーマはなかなかありません。仮にスポーツの中で、比較的外的要因の影響が少ない陸上競技であったとしても、レースの展開や当日のコンディション(風やコース)の影響を受けます。従って、連動性トレーナーは提供する範囲を明確にする必要があります。

    例えば

    • 怪我をしづらい身体づくり
    • 特定動作の改善(ピッチング動作の腕振りのキレをあげたいなど)
    • ケガからの早期回復
    • 筋肉量を増やさずに出力を上げる方法
    • 身体が柔らかくなる筋力トレーニング
    • 身体が上手く動かせるようになるストレッチ

    などです。連動性トレーナーの中には、オリンピック選手などの各競技のトップアスリートたちと契約されている方もいますが、やはり役割(できること)を明確に示している方が求められています。

Cases and Examples連動性トレーナーから
実際に改善報告がされた
症例・事例

頸部の疾患
  • 頸椎症性神経根症
  • 寝違え
  • 頸椎椎間板ヘルニア
腰の疾患
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎分離症
  • ぎっくり腰(急性腰痛症)
  • 変形性腰椎症
肩の疾患
  • 腱板断裂
  • 肩峰下インピンジメント症候群
  • 上腕二頭筋長頭腱炎
  • 肩関節周囲炎
  • 五十肩(凍結肩)
  • 野球肩(リトルリーグ肩)
  • 変形性肩関節症
  • 反復性肩関節脱臼
肘の疾患
  • 上腕骨外側上顆炎
  • 上腕骨内側上顆炎 
  • 野球肘
手の疾患
  • ばね指
  • ド・ケルバン病
股関節の疾患
  • 変形性股関節症
  • 人工股関節置換術後のリハビリ
膝の疾患
  • 半月板損傷
  • 内側側副靭帯の損傷
  • 前十字靭帯断裂後のリハビリ
  • 変形性膝関節症
  • 人工膝関節置換術のリハビリ
足部の疾患
  • 変形性足関節症
  • アキレス腱炎
  • 足底腱膜炎
上記以外のスポーツ障害
  • ジャンパー膝
  • ランナー膝
  • オスグッド
  • 過労性脛部痛(シンスプリント)
  • 鵞足炎
  • 腸脛靭帯炎
  • ケーラー病
  • 鼠蹊部痛症候群(グロインペイン症候群)
その他
  • 頭痛を伴う肩こり
  • 頸肩腕症候群
  • 胸郭出口症候群
  • 大腿骨内顆骨壊死
  • 梨状筋症候群
  • 恥骨結合炎 
  • 肉離れ(ハムストリング・大腿四頭筋・腓腹筋など)
  • 足関節捻挫

トップアスリートや医師も連動性トレーナーの技術を体感しています

館澤亨次

陸上競技選手 / 日本選手権1500m(2017.2018.2020)3度優勝

陸上選手としての経験と先天性連動を知ったことを通しお伝えしたいことは、「人それぞれ自分にあった走り方・フォームがあって良いんだ」ということです。プロになってからは、より自分の感覚を信じて判断していこうと思っていた時に、先天性連動の考え方(動きにも先天的な個体差がある)と出会い、自分の走り方と、他の人の走り方が必ず一緒ではなく、それぞれに合った走り方があるんだと確信できました。 続きを読む

十川ゆき

プロサッカー選手 / サッカースペインリーグ ラシン・サンタンデール所属

単純に身体のパフォーマンスが、全く別のレベルに達した感覚があります。スペインでプロ活動を始めたばかりの頃は、フィジカルの強さの違いや、ボールを持つとすぐに身体を当てて奪いにくるアグレッシブなプレーについていくことが難しかったのですが、トレーニングを続けて暫くすると、体重や筋量が大幅に変わったわけではないのに、当たり負けしなくなりました。連動性トレーナーの方からは「連動性が上がると同じ筋肉量だとしても出力が大きく上がるよ」と事前に言われていたのですが、まさに!という感覚でした。 続きを読む

虎谷彰久

会員・医師

先天性連動の治療法は、症状がある部分だけでなく、全身の動きの改善を目指していきます。私自身、普段は医師として多くの患者さんと接していますが、先天性連動の考え方はとても理にかなったアプローチ方法だと感じています。今後も、この先天性連動の発展に関わっていきたいと考えています。

連動性トレーナー資格取得者の声

田村 和也

学生会員→起業
株式会社 ENRoutine 代表取締役 / 理学療法士


オンライン学習のメリットは「場所を選ばないこと」「移動コストなどがないこと」ですね。特にHURECの場合は「質疑応答の時間がある」「教科書や動画コンテンツがしっかりしている」、「ライブで講義を受けることで学習意欲が増す」ことを自分自身は感じています。僕自身はオンラインの学習に元々慣れていたこともあってマイナス面は特に感じていません。

城戸 瑞穂

学生会員→社会人
スポーツトレーナー・鍼灸師


治療の世界では、ゴットハンドと呼ばれるような方々がおり、患部とは全く違う部分を治療するという話もよく聞きますが、そういった技術は体系化されていることは少なく、学ぶのはなかなか難しい現実もあり、患者さんや選手の力になりきれていないなという歯痒さがありました。しかし、先天性連動の技術は、連動性という一見すると見極めるのが難しそうな技術が、本当に分かりやすく体系化されており、かなり短い期間で使える技術として身につけることができました。

安積 祐貴

学生会員
専門学生(履正社医療スポーツ専門学校 理学療法学科 夜間部)
NSCA CSCS,*D(*CSCS:認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)


連動性という言葉は、一般の人にも、アスリートにも、なんとなくは伝わると思うんですよね。ただ、トップアスリートに帯同しているトレーナーさんに「具体的に連動性って何ですか?」と伺った時に、僕が納得する明確な答えを出してくれる人がいなかったんです。それを、先天性連動では、連動している身体をわかりやすく理論的に分解してあり、そこはすごく僕の中で納得できた部分です。

牧野 竜太

社会人会員
株式会社QOOL 代表取締役
鍼灸師、あん摩指圧マッサージ師、メンタルケア心理士


連動性トレーナーの技術は、“道具を使わず効果の出せる技術”です。簡易ベット上でも、ホテルの部屋の中でも使用できます。技術の中には、ダンベル等の器具を使用するやり方もありますが、例え器具がなくとも、トレーナーが徒手で負荷を掛け、同じ効果を出せるやり方が用意されており、トレーニングルームや設備の整った治療院でなくとも、十分に選手に変化を出すことができます。

Q & Aよくある質問

連動性トレーナーに関する質問

HURECメンバーズ(連動性トレーナー養成講座)は特にどんな方がおすすめですか?

会員様のほとんどは医療従事者(医師・理学療法士・作業療法士・アスレティックトレーナー・鍼灸師・柔道整復師など)の方です。その中でも、すでに現場経験が豊富な方・現場をお持ちの方はすぐに技術が使用できますので、成果を実感されるのが早いように思います。

医療資格を持っていないのですが、入会しても問題ないでしょうか?

入会に当たり、免許や資格などを条件にはしておりません。また、教科書や解説動画(会員限定ホームページ)の内容も医療従事者でなくとも、ご理解できる内容になっておりますので、ご安心ください。

整骨院を経営しながら毎日現場にも立っているので、学習する時間がまとめて取れないと思うのですが、それでも習得可能でしょうか?

会員様のほとんどが同じように現場に立たれている方です。本会員システムは、そういった方々に習得して頂けるようにシステムを構築しております。皆様には、教科書・会員限定ホームページを使って、各自のスピードに合わせて自習学習をして頂いております。また、個別サポートとして、個人面談・相談ホットラインなど、質問や疑問を直接お尋ね頂くことが可能です。

現在、整骨院を経営し、保険診療を主に行っているのですが、今後、自費治療に移行していきたいと考えています。そのような実例はありますか?

実例がございます。会員様の中には、連動性トレーナーとしての技術を中心に置く自費診療に完全に移行された方もいらっしゃいます。

今まで様々な治療法を学習してきましたが、併用して使えますか?

会員様の中には、先天性連動を学んだ後も、様々な治療法と目的に合わせて、使い分けをされている方が多数いらっしゃいます。

先天性連動の技術はどのような疾患に効果的ですか?

器質的疾患ではなく、機能性疾患に対する効果が期待できます。

先天性連動の技術で改善しない疾患はありますか?

連動性を向上させることで、様々な症状が軽減、消失する報告を受けていますが、器質的な疾患そのもの(骨折、筋断裂等)が解決するわけではありません。器質的疾患に関しては、自然治癒が可能なケースのみ、阻害要因を減少させることは可能です。

一般的なトレーニングとは何が違いますか?

トレーニングは様々な手法が存在すると思いますので、一言に「一般的なトレーニング」を定義することは非常に難しいのですが、アームカール=上腕二頭筋を鍛える、というような局所的な意識で行うことはありません。例えば、アームカールのような肘の屈曲動作だとしても、全身の筋肉と関節が連動・協働するように独自の技術使用して調整を行います。

一般的なストレッチについてのどのように考えられていますか?

ストレッチそのものに対する否定肯定はありませんが、先天性連動は、「人間の本来的な動きに部分運動はなく、どんなストレッチも全身運動として設計すべきである。」「筋肉は能動的には収縮しかしない。伸張するのは、拮抗筋の収縮による受動的作用である。従ってストレッチは収縮側をメインにすべきである。」「本来的な関節動作は、関節角度が変わると主に収縮する筋肉がリレーのように移り変わっていくため、どんなストレッチも関節角度によって伸びる場所が変わらなければならない。」という観点から、独自のやり方を推奨しています。

どんなスポーツのパフォーマンスアップに有効ですか?

連動性トレーニングはあらゆる競技のパフォーマンスアップに対して有効であると思います。

ピラティス・ヨガのインストラクターをしていますが、先天性連動と併用可能でしょうか。

先天性連動の理論をヨガやピラティスに取り入れることは、それほど難しくないと思います。

スポーツクラブのインストラクターをしているのですが、グループレッスンでの連動性トレーニング指導は可能でしょうか。

スポーツクラブのインストラクターの方にご活用頂き、所属のクラブで人気No,1になられている方もいらっしゃいます。

入会に当たり質問したいことがある場合、どのようにすれば良いでしょうか?

こちらのURLよりHURECの公式ラインをご登録の上、お名前、相談内容をお書きください。国家資格を保有している連動性トレーナーがご質問に対応します。

養成講座を受講して、
「連動性トレーナー」
になりませんか?

連動性トレーナーBASIC養成講座とは、HURECの研究する
「先天的な個体差」の基礎データを
4ヶ月かけて習得していただく養成講座システムです。

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