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Philosophy企業理念
HURECは、先天的特質の研究・事業・認知を通して情報のアップデートを行い、
『変えられないもの』を大切にできる社会を創造する。
活動内容
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研究
先天的特質の基礎研究を共同研究者と共に実地し、医学、スポーツ、教育の発展に寄与する。
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事業
先天的特質の基礎研究から生まれたデータを基に、契約した個人・企業・団体に対して、データ提供及び研修を行い、医学・スポーツ・教育の発展に寄与する。
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認知
先天的特質の社会認知を行い、医学、スポーツ、教育の発展に寄与する。
Message代表挨拶
私たちHURECが株式会社を設立したのは2021年5月になります。しかし、その前身である民間の研究団体は、10年近くに渡り、研究活動をして参りました。構成するメンバーは、医師、理学療法士、作業療法士、アスレティックトレーナー、鍼灸師・柔道整復師、トップアスリート指導者、動作分析の研究者など『身体』に関わる専門家であり、それぞれが職につきながらも、一貫していくつかのテーマについての研究に腐心してきました。
「子供は、ほぼ例外なく身体が柔らかいのに関わらず、大人に近づくにつれて、多くの人が硬くなるのは何故だろうか?」
「歪みなどとは無縁の健康な子供が、姿勢や動き方に個体差(違い)があるのは何故なのだろうか?」「身体的なパフォーマンスの極地にいるとも言えるトップアスリートたちの動き方(フォーム)があれほど、多種多様なのは何故なのだろうか?」
これらの観点から、10年の考察を繰り返した中で、体系化されたのが”先天性連動”という理論です。私たちは、この理論の概論が形作られると同時に、トレーニング技術や治療技術へと昇華させました。現在、この先天性連動をベースとした技術は、複数の競技トップアスリートやオリンピアンたちからの支持を受け、東京五輪に向かう選手をサポートしています。提携先の治療院などからは、今までは治療の難しかった重度の腰痛や肩こりなどが、異例の確率での完治・軽減するとのお声を頂けています。
私たちは、このヘルスケアの重要性が声高に語られる新たな社会の中で、最大の柱である研究を続け、これまで以上に重要なキーパーソンとなる治療家、トレーナー、医療従事者、そしてスポーツ指導者の皆さんに、先天性連動を普及することで、その先にいる多くの人々が人生最大の資本とも言える”身体”を大切に扱える社会を実現したいと考えています。
今後とも、どうぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
■ 動画 《代表挨拶》
Profileプロフィール
伊藤 龍平株式会社HUREC 代表取締役社長
1988年福島県生まれ、神奈川在住。選手→コーチのキャリアを通して、20年間テニス競技に関わる。テニスコーチとしては、プロ選手、トップジュニア、をはじめとした、2000名を超える対象へのコーチングを実践。指導キャリアの中で、「身体には、現在知られていない先天的な特質が存在するのではないか?」という疑問を持ち、コーチ業の傍ら医師、理学療法士、作業療法士、アスレティックトレーナー、鍼灸師・柔道整復師、トップアスリート指導者、動作分析の専門家などで構成される研究団体HURECを組織する。10年に渡る研究活動の中で、共同研究者たちと共に、先天特質に基づくトレーニング方法、治療方法、リハビリテーション方法を体系化。
現在は、各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。
また2020年3月共同経営者として、治療業界では前例のない単発治療一切なし・3ヶ月間プログラムのみの腰痛・肩こり専門治療院BACK AGINGを東京・市ヶ谷にオープンし、治療プログラムの設計を担当。高価格帯プログラムにも関わらず、その効果性と満足度の高さから、申込者からは「BACK AGINGは一生の恩人」という声が上がっている。BACK AGINGは開業以来、先天的特質の研究から体系化した「骨格動作タイプ」にもとづくプログラムを一貫して提供しており、現在は膝痛・腰痛などの重度の慢性痛を専門に、神奈川・藤沢を拠点として展開している。
村松 剛至取締役/創業者
鍼灸師・ローリング療法師
1988年11月30日、大阪府生まれ。現在は静岡県在住。
国家資格である鍼灸師・ローリング療法師としてキャリアをスタートし、延べ20,000例を超える臨床経験を積み重ねてきた。看板・広告を一切出さず、口コミと紹介のみで予約が埋まる“予約困難な治療院”を築き上げた。
HURECの3名の創業者の一人として、創業当初より代表・伊藤とともに「先天的特質(先天性連動)」「骨格個体差」「身体構造のタイプ別最適化」をテーマとした研究開発に継続的に従事。臨床現場での膨大なデータと再現性の高い技術体系化により、HURECの根幹をなす「連動性療法/連動性トレーニング」の技術基盤を支える中心的存在。
治療・トレーナーとしては、重度の慢性症状・難治症例の改善から、トップアスリートの競技パフォーマンス向上・コンディショニングまで幅広く対応。医療的視点とHUREC的な運動療法アプローチを融合させ、HURECを代表する治療家・トレーナーとして知られる。
また、HURECに所属する全トレーナーの技術教育を統括し、技術指導・研修体系の構築者でもある。新人育成から上級技術者の育成まで一貫して担い、HURECが誇る技術品質の根幹を支える存在。
成瀬 拓也株式会社HUREC 社外取締役
株式会社ウィルフォワード 代表取締役
1980年北海道札幌市生まれ。筑波大学体育専門学群出身。箱根駅伝を目指すランナーとしての経験を持つ。
2005年アチーブメント株式会社入社。無名企業ながら採用担当として広告なしで8,000名以上のエントリーを集め、入社したい企業ランキング25位に押し上げる。
営業・新規事業・コンサルタントを経験後、2011年株式会社ウィルフォワードを設立。ルールの撤廃・自由と強い絆を重んじる組織経営を実践。またコンサルタントとして、湘南美容クリニック(運営法人:医療法人湘美会)、RIZAPグループ株式会社、国際自動車株式会社、佐川急便株式会社、明治安田生命保険相互会社などを顧客に持つ。
ヘルスケア事業として膝痛腰痛専門治療院「BACK AGING」を立ち上げ、トップアスリートのサポートも行う。また、コミュニケーション型サービスを販売する人のためのストアサービス「Lively」を開発する株式会社SNACKのCMOとしても活動中。
筑波大学で起業家育成授業を担当。
東京マラソン2017:2時間34分18秒
二児の父で家事育児にも積極的。
Advisor顧問
河合 克仁 普及推進顧問
株式会社アクティビスタ 代表取締役社長
HUREC認定 連動性トレーナー
国立大学法人 筑波大学 非常勤講師(キャリアデザイン担当)
地域活性化伝道師 内閣府地方創生推進事務所曲局より拝命
1982年、愛知県豊橋市生まれ。学生時代は、陸上中距離、スピードスケートなどに取り組む。2006年に筑波大学体育専門学群卒業後、日本経済新聞の「入社したい企業調査」にもランクインする、人材教育コンサルティング会社に入社。在籍時には、20代で歴代営業記録(当時)の6倍以上を更新。社長賞、MVPなどの社内表彰も多数。2014年に独立し、“みらいをつくるきょういく”をコンセプトとする、株式会社アクティビスタを設立。上場企業や100年以上続く老舗企業、グローバル企業といった組織から、外資系金融機関の日本一の営業マンやマネジャーといったプロビジネスマンをクライアントに持つ。筑波大学非常勤講師(キャリア教育、起業家教育)。内閣府地域活性化伝道師。共著として、『世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業』(すばる舎)(ビジネス書グランプリ2020[自己啓発部門]入賞)、『世界のエリートが実践する心を磨く11のレッスン」(サンガ)など。「計画的発性理論」をベースとし、自分よりもはるか先を行くスゴい人とご縁を深め、ご紹介の輪を広げることが特技。Twitter (@kawai_edu)。 現在は、学生時代に取り組んだ陸上競技を20年ぶりに再開、HUREC代表伊藤との縁もあり、年齢の壁を超えたチャレンジをするために、連動性トレーナーの資格も取得。陸上再開一年目にも関わらず、マスターズ40代としては日本トップレベルに肉薄する800m2分04秒、1000m2分40秒を記録。
■ コメント
皆さん初めまして。 この度、HURECでの顧問を務めさせていただきます河合克仁です。皆さんと一緒に取り組めることを大変楽しみにしております。
私は、筑波大学の体育出身で、大学時代までは陸上やスピードスケートに取り組み、社会に出てからも、「自分はビジネスアスリート種目は営業」を信条に様々な分野の方とお仕事をさせて頂きました。
今回は、HURECとの出会いを通して、自分の原点に戻っているような気持ちです。実際に、自身の身体で連動性を体感し、大学時代の自己ベストにまで、あと一歩のところまで近づいております。今後は、さらに連動性の可能性を追求し、20年ぶりに800mの人生ベストを更新することに挑戦いたします。
またHURECの研究や技術には、本当に大きな可能性と価値を感じています。その認知や普及に対して、私が社会に出た後に身につけることができたスキルや、与えて頂いた様々なご縁を役に立てることができれば、何よりだと思っています。
皆様、今後は様々な場面でお会いできると思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
牧野 竜太 技術顧問
株式会社QOOL 代表取締役
鍼灸あん摩マッサージ指圧師/メンタルケア心理士
HUREC認定 連動性シニアトレーナー
1987年生まれ、鹿児島県奄美市出身、東京在住。1つの競技に捉われず多くのスポーツに携わる仕事がしたいという想いから、㈱ロコ・ケアに入社。同社で12年間スポーツトレーナーとして活動し、オリンピックや世界選手権に帯同する業務と並行して治療院のマネージャー業も兼務し同社取締役に就任、2018年退社。その後すぐ、株式会社QOOLを設立し、代表取締役社長に就任。専任トレーナーとして、2012年ダイハツ女子陸上部所属木﨑良子選手のパーソナルトレーナーとしてロンドンオリンピック女子マラソンに帯同。その他、2013年モスクア世界陸上、2015年北京世界陸上、2020年東京オリンピックマラソンプロジェクト女子マラソンにて日本代表合宿、2022年日本選手権セイコーグランプリなど、日本代表・オリンピック選手への帯同多数。平均して1年間で200日のトレーナー帯同と同時に治療院経営も行い、現在に至る。日本代表選手から一年前に予約を受けるなど、数多くのトップアスリートに信頼を得ている。2024年には、パリオリンピック帯同も決定している。
■ コメント
この度はHURECの顧問として皆さんと活動できることを大変嬉しく思います。
私はスポーツトレーナーとして日本代表選手をサポートしていますが、高齢者だろうが子供だろうが、根本は自分の身体をコントロールしてケガせず生活を送ることが重要だと考えます。
HURECでは老若男女全ての方々に通用するスキルと知識が詰まっており、今後人をサポートする全ての人が学ぶべきだと確信しています。
HURECを通して皆さんと一緒に学びを深めて、多くの人の生活に貢献していきたいと思っています。
烏山 司 医学顧問
スポーツ内科医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
消化器内科医
日本消化器病学会専門医
一般社団法人ドーピング0会の理事
HUREC認定 連動性ベーシックトレーナー
1988年4月に長崎県長崎市に生まれる。両親が大のスポーツ好きであったことをきっかけに、幼少期からサッカー、ソフトボールなどに取り組み、小学校6年生で始めたソフトテニスは、高校で長崎県代表としてインターハイに出場(団体ベスト16、個人3回戦進出)。その後も、大学6年間-31歳になるまで19年間に渡って継続。31歳の時に、コロナ禍でテニスコートが使えなくなったことをキッカケにランニングをはじめ、4年足らずの期間にも関わらず、フルマラソン2時間34分(ランナーのトップ0.5%)で走破するなど、スポーツが常に人生の軸になってきた。高校生3年生の夏に、このままスポーツで進学するか、それとも幼い頃からのもう一つの興味であった医師への道を目指すかを悩んだ末、医師になる道を選択。浪人の末、医学部に進学し、その6年後医師となる。医師になった後も、スポーツへの強い関心は続き、スポーツドクターの資格を取得し、スポーツ選手を内科的な側面からサポートすることや、ドーピング0活動などにも取り組む。またランニングを通して、HUREC代表の伊藤と友人となり、先天性連動の研究についても強い興味を持ち、連動性トレーナーの資格を取得。2024年4月(株)HURECの顧問に就任。
■ コメント
皆さん、初めまして。HURECの顧問を拝命しました烏山司です。人生の多くの時間において、スポーツに関心を寄せてきました。医師になった後も、常にスポーツに関わってきましたが、代表の伊藤さんとの出会いをキッカケに、人体の動作の個体差や連動性についても強い興味を持ち、連動性トレーナーの資格を取得しました。そんな折、伊藤さんからHUREC医学顧問のお話を頂き、自分が医師としてスポーツ愛好家として得ることができた知見が、HURECの研究や活動の発展に対し、少しでもお役に立てればと思い、顧問を引き受けさせて頂きました。HURECの研究が発展することは、ライフロングな視点で、多くの方の人生の様々な場面において役に立つものになると考えています。私自身も、HURECの技術を通した自身の体の変化を驚きながら楽しんでいる最中でもあります。今回の顧問とのお仕事を通して、この研究に同じく興味を持たれている方とのお会いできる日が来ることも、とても楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
吉川 真司 HURECアスリートプロジェクト顧問
テニスコーチ
日本テニス協会S級エリートコーチ
元日本テニス協会 女子日本代表ナショナルチーム ヘッドコーチ
1978年1月31日生まれ。
京都府出身。札幌藻岩高校/サドルブルック高校サドルブルックテニスアカデミー留学日米高校卒業後、亜細亜大学へ進学。
在学中には、インカレ単ベスト4、インカレインドア単準優勝、ダブルス優勝の成績を残す。卒業後は実業団の株式会社ワールドでプレーし2003年にプロ転向。2009年から竹内庭球研究所にてコーチングをスタート。2013年4月〜2025年3月まで日本テニス協会ナショナルチーム女子コーチ兼日本代表戦女子チームコーチ、東京オリンピック、パリオリンピック女子代表コーチとして活動。15歳の大坂なおみ選手と出会い、ツアーに帯同、グランドスラム優勝、世界No.1になる瞬間をサポート。
2025年4月〜現在は、亜細亜大学テニス部コーチ、グリーンテニスプラザプロ育成コースで活動。
またHUREC代表伊藤との20年以上に渡る縁から、HURECの研究や思想に触れ、個体差を前提に考える自身のコーチング哲学との共通性を感じ、2025年9月より、アスリートプロジェクト(アスリート再生プログラムリスタート)顧問に就任。
■ コメント
「先天的な個体差は確実に存在する。」
これは幸運なことにナショナルコーチとして、世界トップレベルのテニス選手たちと13年間仕事をさせて貰った私が、自信と確信を持ってHURECの考えに強く同意できることです。
またHURECの理論とプログラムの可能性は、私自身の身体や、私が現在指導者として関わる国内トップジュニア選手などを通して、目の前で見続けてきました。連戦が続くとすぐにどこかを痛めてしまうことを繰り返していたある選手は、介入数ヶ月にして、全日本タイトルを初獲得し、6週連続の過酷な試合転戦の中でも、一切の身体の問題が起きませんでした。またそれに終わらず、明らかにボールの質が一段あがり、サーブのスピードが5km以上あがりました。たった数ヶ月の介入期間の中でです。これは、コーチである私自身も含めて、これまで多くの指導者の介入やトレーナーの介入を目の前で見てきた私の経験に照らし合わせても、脅威的と言えます。本気で悩むアスリートの皆さんには、心から背中を押したいと思います。
About Us会社概要
| 社名 | 株式会社HUREC |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県藤沢市 |
| 役員 | 代表取締役社長 伊藤龍平 |
| 事業内容 |
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連動性トレーナーBASIC養成講座とは、HURECの研究する
「先天的な個体差」の基礎データを
4ヶ月かけて習得していただく養成講座システムです。
