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「整骨院の経営で差別化できる連動トレーニング。”あそこに通えば根本的に改善する整骨院”」

2024.5.2 会員様の声

氏名:岡本公佑

職業:セリオ鍼灸整骨院 院長

資格:連動性トレーナー/柔道整復師/鍼灸師

連動トレーナーを知ったきっかけは何ですか?

知人の連動性トレーナーに紹介してもらい、新しい知識として導入してみては?というお話を受けて初めて知りました。

養成講座を受講しようと思ったのはなぜですか?また、どんな課題を解決しようと思って入会されましたか?

当時は今のように整骨院の経営があまりうまくいってない時期で、他の整骨院と差別化したいと思っていました。そんな時に、勉強会に参加できる機会があったので参加してみました。その勉強会で連動性トレーニングの効果を目の当たりにして効果をすごく感じたと同時に「なぜこんなにも効果がでるのだろう」と疑問に思ったことと、「技術力で他の整骨院と差別化したい」そんな課題を解決したいと思い入会しました。

先天性連動や連動トレーニングの強みは何でしょうか?

個体差や連動性といった、他の勉強会にはない考え方ばかりなのも、自分としては新鮮で且つ、他院と差別化ができるアプローチ方法だと感じています。実際に患者様に実施してもすごく好評をいただいております。患者様の身体を動作分析、動作改善から根本的に良くすることができるので、整体院としても「ここに来れば身体が良くなる」というブランディングになっており、多くの患者様にご紹介をいただいております。そのため、リピートで経営が成り立つようになりました。連動性トレーニングの技術を用いたことで一般的な整骨院のイメージにある「身体を揉んでもらう」というようなイメージは当院にはなく、「身体が良くなる整体院」というイメージを作れていると思います。

連動トレーニングを学ぶまでに、どんなことを学ばれてこられましたか?また、それらを勉強していた岡本さんが連動トレーニングを学んで感じた違いなども教えてください

これまでは開業にあたってピラティスの資格を取得したり、アメリカの理学療法士が考案した資格なども取得してきました。ただ、それらは今思うと一部分を動かして改善を図っていくものが多かったかな、という印象を持っています。連動性トレーニングの考え方の中に「全身性」というものがあり、「一部をみるのではなく全身をみてアプローチする」ということを大切にしているのですが、そこが他とは違うと感じています。

1番印象に残っている症例を教えてください

今ではたくさんの症例を持っていますが、その中でも、一番最初に連動トレーニングの技術を実施したお子様がすごく印象に残っています。そのお子様は第二ケーラー病の診断を受けており、整形外科を受診した際には全治3ヶ月と言われていたのですが、当院で連動性トレーニングを2〜3回(1週間以内)実施しただけで痛みが取れて、スポーツが問題なく実施できるまでに回復しました。最初の介入でジャンプができるようになり、その後の介入で走れるまでに回復しました。連動トレーニングは体系的に学べるため、その手順に沿って実施するだけで感動的な効果を得られたことが今でも忘れられません。その後、そのお子様のご家族さんは体に不具合があるとすぐに相談しにきてくれるまで信頼してくださいました。

今後の活動を聞かせてください。

当院の近くに陸上強豪大学があるのですが、そこの学生達のサポートをできればと思っています。これまでは院を中心に活動していたのですが、院外に出てより多くのアスリートのサポートをしたいと思っています。実際にサポートしている学生は、”いわゆる一般的に良いとされるフォーム”が自分に合わないと言っており、私が分析した所、その子の「個体差」に合っていないフォームを指導されているようでした。そのため、走るたびに背部に疼痛が生じていたようなのですが、連動性トレーニングで学ぶ個体差に合ったランニングにフォームを知ることで痛みなく走れるようになったと聞きました。その経験から、選手と指導者の意識や知識のギャップを埋められる架け橋のような存在になりたいと思うようになりました。合わせて指導者の方にも連動性トレーニングの考え方を今後は普及し、伝えていければと思っています。

今後、養成講座を受講しようと思っている、この記事を閲覧されている方々に一言お願いします。

間違いなく技術の「差別化」を図れる理論になっています。どんな目的を持っているかにもよりますが、連動性トレーニングの技術に興味を持ちこの記事をみていただいている方にはぜひ学んでみて欲しいと思っています。

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