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トップアスリートの感覚を理論的に分解した納得できる技術

2021.12.21 会員様の声

安積 祐貴  25歳

専門学生(履正社医療スポーツ専門学校 理学療法学科 夜間部)

保有資格:NSCA CSCS,*D(*CSCS:認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

*,*D:特別認定)

HURECメンバーズに入会したきっかけは何でしたか?

先輩トレーナーから先天性連動のことを勧めていただき、それをきっかけに無料体験会を受講しました。その体験会で聞いた情報を、実際の選手に試してみたところ、選手の変化が感じられ、さらに興味を持ちました。学校で学ぶ理学療法士としての知識はすでにありましたが、さらに理学療法士としての自分の幅を広げたいなと思い入会しました。

実際HURECメンバーズに入会されてからの勉強の進み具合について教えてください

昼間はトレーナーとしても活動しながら、夜間部で理学療法の専門学校にも通っているので、会員限定ホームページで講座やテキストの解説動画を何度もアーカイブで見返せるという部分はとても重宝しました。また、冊子になっている先天性連動のテキストを元に、自分なりに現場で使って、効果を実感し、その中で疑問が出てきたことを講座で質問して、解決する、という循環で学習がスムーズにできています。いつでも自分のペースで学習できるシステムが充実していることは、僕にとってとても良いシステムです。

逆に不安の思ったことはありますか?

学習方法に対しての不安はあまりなかったですが、現場で効果が出なかった時の不安はありました。でも結局、講義の時間に講師に質問してみると、持ち方や・圧のかけ方などのやり方が間違っていたことが確認でき、そのおかげで解決しているので、結果としては今もそこに対しての不安はないです。

実際、学習している安積さんが感じる先天性連動の強みは何でしょうか?

トップアスリートなどが感覚で持っている”連動性”という言葉を理論的にわかりやすく分解しているとこが強みだと思います。連動性という言葉は、一般の人にも、アスリートにも、なんとなくは伝わると思うんですよね。ただ、トップアスリートに帯同しているトレーナーさんに「具体的に連動性って何ですか?」と伺った時に、僕が納得する明確な答えを出してくれる人がいなかったんです。それを、先天性連動では、連動している身体をわかりやすく理論的に分解してあり、そこはすごく僕の中で納得できた部分です。連動性=滑らかさ、と言うのはスポーツにおいてとても重要視されてますが、具体的に何?って言われるとなかなか答えられない。トップ選手もそのトレーナーもそこを感覚の中で持っているんですけど、先天性連動はそこをわかりやすく理論的に分解してくれています。

印象に残っている症例はありますか?

パワーリフティングの選手でその場で膝の痛みが取れた例は印象的でした。しゃがみ込み動作で膝に痛みを抱えていたのですが、先天性連動のアプローチの中でも「足首の連動性」へアプローチすることによって膝の痛みも取れて、それに加え、なかなか改善が見られなかった片足のバランスも取れるようになりました。

先天性連動を学ぶ前と後の変化についても教えてください

学習する前よりも、冷静に選手と向き合えるようになったことですかね。アプローチ手段の幅が広がったことが選手と関わる時の自信に繋がっています。普段の現場では、専門学校で学ぶストレッチや手技、または、運動学的アプローチなどを施してみます。だけど、それでは改善しない、、、どうしよう、、、ってなった時に、先天性連動のアプローチをして改善するケースが多くあります。以前の状態では手詰まりになっていたのが、もう一手アプローチ手段として先天性連動の技術があるのは理学療法士としての自分にとってすごくプラスになっています。

今後の活動について教えてください

脳血管障害のリハビリと先天性連動、基本的動作の改善(寝返りなど)と先天性連動、ゴルフと先天性連動など、トレーナー・理学療法士と先天性連動を掛け合わせた方法でより成果を残していきたいと考えています。
脳卒中の片麻痺患者の寝返りがしづらい状態を、先天性連動の技術を用いて改善することや、今後はゴルフ業界にも参入しようと思っているので、ゴルフ選手への先天性連動の技術介入も考えています。先天性連動の技術は一度覚えると、どのスポーツ分野でも活用できると思うのでこの先がすごく楽しみです。

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