2027年1月10日(日)19:00〜21:00
主催:株式会社HUREC
参加申し込み締め切り:2027年1月10日18時59分
セッションプログラム
①テーマ内容
連動性アドバンストトレーナー・鍼灸師として、小学生からプロ野球選手まで幅広い世代の野球選手をサポートする前川夏輝氏による症例発表です。
本発表では、腰痛を抱える投手に対し、連動性トレーニングをどのように現場の介入へ落とし込み、腰痛の改善と球速アップを実現したのかを紹介します。
患部のみならず全身の動作として分析・介入することで、怪我のリスクを抑えながらパフォーマンスの再現性を高めたプロセスを、評価から介入までの考え方とあわせて詳しく解説します。
野球選手をサポートするトレーナー・治療家、他競技の指導に携わる方、またそれらを志す学生の方にとって、現場のヒントが得られる内容です。
②講師による対談
【対談】

(株)HUREC 代表取締役
伊藤 龍平(Tappei Ito)
選手→コーチのキャリアを通して、20年間テニス競技に関わる。
テニスコーチとして、プロ選手・トップジュニアをはじめとした、2000名を超える対象へのコーチングを実践。
指導キャリアの中で「身体には、現在知られていない先天的な特質が存在するのではないか?」という疑問を持ち、
コーチ業の傍ら医師・理学療法士・作業療法士・アスレティックトレーナー・鍼灸師・柔道整復師・トップアスリート指導者・動作分析の専門家などで構成される研究団体HURECを組織する。
10年に渡る研究活動の中で、共同研究者たちと共に、先天特質に基づくトレーニング方法、治療方法、リハビリテーション方法を体系化。現在は、各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。
【ゲスト講師】

前川 夏輝(Natsuki Maekawa)
連動性アドバンストトレーナー・理学療法士
小学生からプロ野球選手まで、幅広い世代の野球選手をサポート。
| イベント形態 | オンライン |
| 配信方法 | ZOOM |
| 料金制度 | 会員・紹介:無料 一般:2,500円 |
| 事務局 | 株式会社HUREC |

