2026年10月4日(日)19:00〜21:00
主催:株式会社HUREC
参加申し込み締め切り:2026年10月4日18時59分
セッションプログラム
①テーマ内容
理学療法士であり、ランニングトレーナーとして活動する山田紘暉氏による事例発表です。
本発表では、「ぬけぬけ病」によるイップスでランニング中に脚へ力が入りにくく、長い距離を走ることが難しい状態が約1年半続いていたランナーに対し、骨格タイプの個体差を踏まえた動作指導を行い、約2か月後にレース復帰に至った経過を紹介します。
一事例の経過を通じて、痛みや動作上の悩みへの支援から競技復帰、その後のパフォーマンスを考える際の視点を紹介します。個別の事例であり、同様の結果を保証するものではありません。
②講師による対談
【対談】

(株)HUREC 代表取締役
伊藤 龍平(Tappei Ito)
選手→コーチのキャリアを通して、20年間テニス競技に関わる。
テニスコーチとして、プロ選手・トップジュニアをはじめとした、2000名を超える対象へのコーチングを実践。
指導キャリアの中で「身体には、現在知られていない先天的な特質が存在するのではないか?」という疑問を持ち、
コーチ業の傍ら医師・理学療法士・作業療法士・アスレティックトレーナー・鍼灸師・柔道整復師・トップアスリート指導者・動作分析の専門家などで構成される研究団体HURECを組織する。
10年に渡る研究活動の中で、共同研究者たちと共に、先天特質に基づくトレーニング方法、治療方法、リハビリテーション方法を体系化。現在は、各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。
【ゲスト講師】

山田紘暉 Hiroki Yamada
理学療法士
HUREC認定連動性シニアトレーナー
名古屋大学医学部保健学科理学療法学専攻を卒業後、主に市民ランナーを対象とした膝痛根本改善トレーナーとして活動。中学3年生の時に、腰椎分離症で中学最後のレースを棄権、続く高校時代はシンスプリント、股関節・臀部の怪我などで、一度も満足な練習が積めず、記録を伸ばせなかった。
そんな過去から、怪我なくスポーツを楽しみチャレンジできることに大きな価値を感じ、名古屋大学にて理学療法士を志す。理学療法を基礎としながらも、怪我の根本改善には、動作分析や動作改善が必須と考え、HUREC認定連動性トレーナーの資格も取得。在学中から学生トレーナーとして仕事を始め、卒業と同時にフリーランストレーナーとして活動。
現在は、高齢者の方からアスリートまで幅広い分野の方のリハビリを連動性トレーニングによって運動習慣を変えることでサポートしている。2023年には全日本マスターズ陸上W65 1500m 3000m 日本記録保持者のサポート経験もあり。自身主催の理学療法士・柔道整復師・鍼灸師などの医療従事者に向けた勉強会の開催を定期主催。
また、身につけたトレーナーとしての技術を自分の身体にも実践し、一切の怪我を克服し、市民ランナーとしてもフルマラソンに挑戦中。自己ベストは2時間53分20秒。
| イベント形態 | オンライン |
| 配信方法 | zoom |
| 料金制度 | 参加費:2,500円 ※HURECメンバーからの紹介の方は無料でご招待。 |
| 事務局 | 株式会社HUREC |


