2026年4月12日(日)19:00~21:00
主催:株式会社HUREC
参加申し込み締め切り:2026年4月12日18時59分
セッションプログラム
①テーマ内容
回復期病棟に勤務する理学療法士による症例発表。大腿骨頚部骨折後の患者に対し、連動性トレーニングをどのように臨床介入へ落とし込んだのかを紹介する。介入前は疼痛により独歩が困難な状態であったが、患部のみならず全身の動作として分析・介入することで、目標であった杖なしでの長時間外出が可能となった。評価から介入につなげる臨床での考え方を、回復期病棟という現場の視点から共有する。病院や整形外科に勤務する医療従事者・治療家、またそれらを志す学生にとって、臨床のヒントが得られる内容です
②講師の紹介
【メイン講師】

(株)HUREC 代表取締役
伊藤 龍平(Tappei Ito)
選手→コーチのキャリアを通して、20年間テニス競技に関わる。
テニスコーチとして、プロ選手・トップジュニアをはじめとした、2000名を超える対象へのコーチングを実践。
指導キャリアの中で「身体には、現在知られていない先天的な特質が存在するのではないか?」という疑問を持ち、
コーチ業の傍ら医師・理学療法士・作業療法士・アスレティックトレーナー・鍼灸師・柔道整復師・トップアスリート指導者・動作分析の専門家などで構成される研究団体HURECを組織する。
10年に渡る研究活動の中で、共同研究者たちと共に、先天特質に基づくトレーニング方法、治療方法、リハビリテーション方法を体系化。現在は、各種競技のオリンピックアスリート、日本代表選手、などからも多くの支持を受ける。

理学療法士
連動性アドバンストレーナー
大見彰(AkiraOmi)
岐阜県出身。1999年6月生まれ。O型。
幼少期からスポーツに親しみ、小学1年生からサッカーを始める。スポーツに関わる仕事を志す中で理学療法士という職業を知り、「動作を専門的に捉える分野」である点に魅力を感じ、名古屋大学医学部保健学科 理学療法学専攻に進学。
大学では理学療法の基礎を重視しながらも、トレーナー領域にも関心を持ち、勉強会や体験会へ積極的に参加。大学4年次、卒業研究を通して研究の面白さを実感し、大学院へ進学。大学院在学中、臨床における考え方や技術の軸を求める中でHURECと出会い、先天性連動の考え方に共感。2023年3月、連動性トレーナーの資格取得を決意する。
大学院修了後は回復期病棟に勤務。疼痛を抱える患者に対し、痛みの部位だけを見るのではなく、「なぜそこに負担が集中したのか」を動作全体から捉え、個体差を前提とした介入の組み立てを臨床で実践している。
| イベント形態 | オンライン |
| 配信方法 | zoom |
| 料金制度 | 参加費:2,500円 ※HURECメンバーからの紹介の方は無料でご招待。 |
| 事務局 | 株式会社HUREC |
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